防災経営戦略コンサルティング | Fire Risk Management
Corporate Architecture

防災を、
経営の武器にする。

消防実務30年 × 行政書士 × 経営大学院(MBA課程)在籍中。
現場と経営を繋ぐ、新しいBCP戦略。

形骸化したBCPは、有事の際に会社を潰す。

「とりあえずマニュアルを作った」「消防署に言われたから点検している」。 その場しのぎの対策は、経営の致命傷になり得ます。

火災や災害による事業停止期間の長期化、取引先からの信用失墜、そして従業員の命。
これらは単なる「防災の課題」ではなく、「経営の課題」です。
私たちは、御社の防災体制を経営戦略の観点から再構築し、企業価値を高める強靭な組織へと導きます。

無料で相談する
Service

防災経営診断

190,000円(税抜)〜
必要資料と日程がそろってから、報告まで10日が目安です。
01

潜在リスクの徹底洗い出し

書類上の確認だけでなく、消防実務30年の「現場の目」で事業所を視察。法令違反のリスクから、実践的な避難導線、初期消火の死角まで、経営者が気づかない隠れたリスクを可視化します。

02

法的コンプライアンス適合

行政書士としての知見を活かし、消防法・建築基準法などの関連法規に照らし合わせた適合性をチェック。行政指導を未然に防ぎます。

03

経営戦略としてのBCP策定

MBAのフレームワークを活用し、事業継続力強化計画を立案。単なる防災ではなく、取引先へのアピールとなる強固なBCPを構築します。

Deliverable

改善提案レポートの提出

診断結果は、経営会議ですぐに活用できるエグゼクティブレポートとして納品。優先順位と概算コストを明記し、実行可能なロードマップを提示します。

料金一覧

診断のあとに続く支援も、同じ体系でご用意しています。いずれも税抜表記です。

防災経営診断
現地調査・報告書・報告会/1事業所 必要資料と日程がそろってから報告まで10日が目安
190,000円(税抜)〜
BCP策定支援
事業影響度分析〜訓練実施/1事業所 期間 2〜3ヶ月
390,000円(税抜)〜
防災支援
消防計画・訓練・法令対応・行政対応/案件別見積
50,000円(税抜)〜
防災経営顧問
月1回訪問・届出代行・緊急時ホットライン/年間契約
80,000円(税抜)〜/月

拠点数や危険物施設の有無により変動します。初回のご相談時に工数の見積をご提示します。現地に伺う場合の交通費は別途ご相談ください。
報酬のご案内(詳細)

Why Us

選ばれる3つの理由

01

現場のリアル 消防局30年の実務経験

机上の空論ではない、実際の火災現場や災害現場で培われた知見。設備が動かない、人が動けないという「現場のリアル」を知り尽くしているからこそ、本当に機能する実効性の高い対策を構築できます。

02

法務のプロ 行政書士によるワンストップ対応

複雑化する法令への対応から、官公庁への許認可届出まで。法律の専門家である行政書士が介入することで、コンプライアンスを遵守しつつ、煩雑な行政手続きをシームレスに代行・支援します。

03

経営戦略 MBA視点での事業継続力強化

防災を単なる「コスト」から「投資」へ。経営大学院(MBA課程)で学ぶ経営の視点で財務状況や事業戦略と連携させ、企業価値の向上、資金調達の優位性確保に直結する戦略的なBCPを立案します。

Voice

お客様の声

お客様のご意向により、企業名は伏せて掲載しております。

建設業(建築工事)

建築工事の消防関連は、法律も書類も分からず、時間も費用もかかっていました。すべて代行していただいたことで、その時間を本業に回せています。苦手だった行政とのやりとりもお任せできたのは大きい。結果として施工金額も抑えられ、収益につながりました。

危険物施設をお持ちの事業者

危険物施設の建設にあたり、免許は持っていても専門的すぎて判断がつきませんでした。顧問としてお願いしてからは、行政対応も立入検査も提出書類も、LINEなどで即対応していただけます。おかげで本業に集中できています。

医療機関(病院)

防災マニュアルの見直しと訓練計画をお願いしました。防災の視点だけでなく、医療の視点からも災害時のリアルな対応を考察していただき、実践的なマニュアルができました。病院独特の訓練計画や職員の意識付けまで、専門家でない私たちがまとめて相談・依頼できるのは助かります。

福祉施設

福祉施設は防災の要求が厳しい業種で、BCPの作成も義務化されているためお願いしました。役所が出しているマニュアルとは比べものにならない、現場に合ったマニュアルは、いざという時に安心です。消防訓練に加え、入居者様の健康面のご相談や、ご家族とのトラブルを未然に防ぐための書類作成など、現場の弱点を補っていただけるので仕事に集中できます。

Profile

松永 浩行

行政書士 / 経営大学院(MBA課程)在籍中 / 元消防局員
行政書士登録番号 第24341777号

1994年、消防局に入局。約30年にわたり、予防査察、警防、救急など多岐にわたる現場業務に従事。数多くの企業火災や災害現場を目の当たりにし、「事前の経営的な備え」の重要性を痛感する。

退局後、行政書士として活動し、FIRE RISK MANAGEMENTを運営。現在は経営大学院(MBA課程)在籍中です。

「防災で企業価値を高める」をミッションに、中小企業経営者向けのBCP策定支援、防災経営診断、法務サポートをワンストップで提供。誠実な対応と、論理的かつ実践的な提案に定評がある。

FIRE RISK MANAGEMENT 代表 松永 浩行
FAQ

よくあるご質問

自社にはすでにBCPマニュアルがありますが、診断は必要ですか?

+
多くの場合、作成されたBCPは「雛形を埋めただけ」で現場の実態に即しておらず、有事の際に機能しません。私たちの診断では、現在のマニュアルが実効性を持つか、経営戦略と連動しているかを第三者のプロ目線で検証します。

診断の期間はどのくらいかかりますか?

+
必要資料と日程がそろってから、報告まで10日が目安です。具体的な日程はお見積り時にご案内します。

消防設備点検の代行もお願いできますか?

+
当サービスは経営戦略としての防災コンサルティング(上流工程)に特化しております。実作業としての設備点検自体は行いませんが、信頼できる優良な点検業者の選定アドバイスや、業者の報告書の妥当性チェックなどは承ります。

対応エリアはどこまでですか?

+
全国に対応しております。打ち合わせはオンラインを基本とし、現地確認が必要な場合は出張して対応いたします。まずはお気軽にご相談ください。

守る。攻める。経営を、持続させる。

防災経営診断に関するご質問・無料相談は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。





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    お急ぎの方・直接ご相談されたい方は、お電話でも承ります

    TEL070-8376-5507

    対応エリア:全国(オンライン対応可・現地出張も承ります)

    Fire Risk Management
    防災経営戦略コンサルティング事務所
    代表 松永 浩行(行政書士 登録番号 第24341777号)
    広島県広島市西区三篠町一丁目4番5号 さくらビル504号
    TEL 070-8376-5507 MAIL info@fire-risk.jp
    対応エリア:全国
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